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■豊胸手術に関する意識調査(2005年)

Business Wire 2005/4/6より引用

  • 調査主催:
    メンター(Mentor Corporation)
  • 調査対象:
    豊胸手術経験者100名、
    豊胸手術を行う事に「とても」あるいは「ある程度」興味のある女性1000名

豊胸手術を受けた女性は圧倒的多数で自分の選択に満足している。10人のうち8人は手術に満足していると言い、そして、ほとんど半分の女性(48%)が「とても満足している」と回答している。

豊胸手術を受けた3/4の女性は、もしもう一度豊胸手術を受けなければならないとしたら、手術を受けるだろうと回答している。そして、70%の女性が、必要であれば友達や家族に手術を勧めると回答している。

  • 調査主催:
    Penn, Shoen, Berland Associates
  • 調査対象:
    豊胸手術経験者200名、
    豊胸手術を行う事に「とても」あるいは「ある程度」興味のある女性1000名

この調査によると、豊胸手術を受けた、もしくは考えている女性の属性は、主に郊外に住む母親で、65%が35歳以上で結婚している。

今回の調査で得られた結果は、Youngらが2004年5月にAesthetic Surgery Journalに掲載した"Initial Report from an On-Line Breast Implant Follow-Up Survey"で得られた豊胸手術を受けた女性のプロファイルと酷似している。

Youngらの調査によると、豊胸手術を受けた平均的な女性のプロファイルは、30代で、教育をしっかりと受けており、母親であるとしている。より重要な事は、68%の女性は、豊胸手術を受ける少なくとも1年前から手術の事を考えていたと回答している。

ノースウエスト大学の準教授Laurie A. Casasは次のように述べている。

「私の患者さん達も、調査結果のプロファイルと酷似している。豊胸手術を受けた典型的な患者さんはサッカーママだ(郊外に住み、子供を育てている白人女性。ミニバンに子供を乗せておけいこ事の送り迎えに忙しい)。彼女達は、新しい誰かになりたい訳ではない。ただ、子供を生む前の体型を取り戻そうとしているだけだ。」

       
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