豊胸/バストアップのために知るべきこと

豊胸の基礎知識

豊胸手術の基本

豊胸手術の種類

豊胸手術に使うバッグの種類

豊胸手術の前に知るべきこと

アメリカの豊胸手術の歴史

豊胸手術で知られているリスク

豊胸バッグの持続期間は?

豊胸手術は病気を引き起こす?

豊胸バッグを除去する場合

豊胸手術後にもお金がかかる?

医師に聞くべきこと

シリコンと生理食塩水バッグ

生理食塩水バッグの利点

シリコンバッグバッグの利点

FDA認可豊胸バッグ

豊胸手術とFDA

豊胸手術とFDA

豊胸バッグの認可

豊胸手術の症例

動画で見る豊胸手術

美容整形クリニックの選び方

いつ豊胸手術を受けるべきか

クリニックの比較

豊胸手術のための準備

ヒアルロン酸注入による豊胸

ヒアルロン酸注入による豊胸

豊胸手術後に気をつけること

豊胸手術後の授乳

豊胸手術後の授乳(2)

豊胸手術後の運動

アメリカの豊胸事情

豊胸ニュースfromアメリカ

豊胸手術体験談fromアメリカ

管理人について

プロフィール

管理人おすすめバストアップ本

HOME(豊胸/バストアップのために知るべきこと) 豊胸ニュースfromアメリカ>生理食塩水、シリコンバッグ

■生理食塩水バッグ、シリコンバッグ2つの選択肢

Gazette Times(2007年12月7日)より引用

私は、外科手術を望む多くの人々を見てきている。しかし、私のオフィスを訪ねる一番多い理由は胸に関する手術だ。胸に関する手術には多くの形態がある。豊胸、胸を小さくする手術、リフトアップ、乳ガン手術の後の再建手術。

多くの患者さんは、シリコンバッグが再び豊胸術のオプションとなった事を知って驚く。1990年の初頭にFDAによりシリコンバッグが市場から消えた後、シリコンは、悪い言葉になり、女性の病気や疾患と関連付けられた。

しかしながら、長年の研究と、ヨーロッパにおけるシリコンバッグ使用についての綿密な調査の後(ヨーロッパではシリコンバッグが使用され続けていた)、2006年の暮れ、FDAはシリコンバッグを再承認した。

シリコンの使用が禁止されていた間、生理食塩水バッグが豊胸手術の基本となっていた。生理食塩水バッグは未だに人気のある選択肢ではあるが、シリコンバッグが加わった事で、個人のニーズに合わせた選択肢が増えた。生理食塩水バッグとシリコンバッグは異なる長所と短所を持っている。

自然な見かけと感触

多くの外科医と患者は、シリコンバッグは生理食塩水バッグより、より自然に見えて、感触も良いと信じている。シリコンバッグは、あまり波打たず、柔らかい。こうした理由で、乳ガン手術を受けた女性や、胸が小さい女性に対して、私はシリコンバッグを薦めることが多い。乳房組織が厚い女性にとっては、生理食塩水バッグは、素晴らしい見かけと感触を作り上げる。

副作用

もし生理食塩水バッグが破裂したら、明らかに分かる。なぜなら、内容物の生理食塩水は急速に吸収され、胸が萎むからだ。食塩水は、局所的、または、全身性の問題を引き起こすことはない。しかし、バッグは交換する必要がある。シリコンゲルは粘着性が高い。シリコンゲルが破裂した場合、シリコンゲルは漏出しにくい。破裂したシリコンバッグは交換する必要がある。

どちらのタイプの豊胸バッグも被膜拘縮(豊胸バッグを取り囲む瘢痕組織)を形成しえる。しかし、シリコンバッグはより高い確率で被膜拘縮を形成する傾向がある。もし、豊胸バッグの周りの引き締めが激しくなったら、被膜とバッグは取り除く必要がある。私は、全ての患者さんに、豊胸バッグは永久に持続するものではなく、一生の間で取替える必要がおそらくあることを伝える。

費用

生理食塩水バッグはシリコンバッグよりは安い。FDAがシリコンバッグを再承認した一部として、シリコンバッグを使って豊胸手術をした全ての女性は、試験に登録し、漏洩を検出するために定期的にMRI検査を受診することを勧められている。

生理食塩水バッグとシリコンバッグではいくつかの重要な違いはあるが、患者さんは選択肢が増えて驚いていると共に、選択肢があることを明らかに喜んでいると私は感じている。

By Todd Willcox

       
Copyright (C) All rights reserved by 豊胸/バストアップのために知るべきこと

このホームページに関する著作権および一切の知的財産権は当サイトが所有します。無断転載及び無許可の使用はご遠慮願います。万が一、著作権侵害、不正アクセス等を発見した場合は顧問弁護士と相談の上、厳正に法的処置を取らせて頂きます。

[免責事項]
当サイトにに掲載されている情報は、あくまで一般的な情報提供を目的としたものであり、当サイトのご利用は利用者様の自己責任による判断でお願いします。 当サイト上の情報の内容に関しては正確性を期していますが、その内容の正確性および確実性・安全性は保障しかねます。当サイトの情報の利用によって被ったいかなる損害についても当サイト管理人は一切の責任を負いかねますことをご了承の上ご利用ください。

[リンクについて]
当サイトは完全にリンクフリーです。あらゆるページにおいてリンクを貼っていただく際に許可は必要ありません。