豊胸/バストアップのために知るべきこと

豊胸の基礎知識

豊胸手術の基本

豊胸手術の種類

豊胸手術に使うバッグの種類

豊胸手術の前に知るべきこと

アメリカの豊胸手術の歴史

豊胸手術で知られているリスク

豊胸バッグの持続期間は?

豊胸手術は病気を引き起こす?

豊胸バッグを除去する場合

豊胸手術後にもお金がかかる?

医師に聞くべきこと

シリコンと生理食塩水バッグ

生理食塩水バッグの利点

シリコンバッグバッグの利点

FDA認可豊胸バッグ

豊胸手術とFDA

豊胸手術とFDA

豊胸バッグの認可

豊胸手術の症例

動画で見る豊胸手術

美容整形クリニックの選び方

いつ豊胸手術を受けるべきか

クリニックの比較

豊胸手術のための準備

豊胸手術後に気をつけること

豊胸手術後の授乳

豊胸手術後の授乳(2)

豊胸手術後の運動

ヒアルロン酸注入による豊胸

ヒアルロン酸注入による豊胸

アメリカの豊胸事情

豊胸ニュースfromアメリカ

豊胸手術体験談fromアメリカ

管理人について

プロフィール

管理人おすすめバストアップ本

HOME(豊胸/バストアップのために知るべきこと) 豊胸ニュースfromアメリカ>ニューヨークタイムズより

■New York Times Examines Duration Of Breast Implants, Health Risks Of Reoperation

Medical News Today(2008年1月21日)より引用

木曜日のニューヨークタイムズは、豊胸手術が、定期的な手術を要求するようなものなのか、そして、患者を医学的危険性にさらし、理不尽な自己負担をかけるものかどうかを調べている。

アメリカ形成外科学会の統計調査によると、2006年、アメリカの医師は約329,000件の豊胸手術を行った。その数は、2005年の約291,000件から増えている。ニューヨークタイムズによると、2006年にFDAによるシリコンバッグの承認が、豊胸手術の人気に拍車をかけている1つの理由だという。

豊胸バッグの持続期間

「現在ある臨床試験は2-3年患者をフォローしているだけであり、どのぐらいの期間豊胸バッグが持続するかについては、確立された医学的なコンセンサスは無い。」とニューヨークタイムズは述べている。

生理食塩水バッグとシリコンバッグは、外殻部に小さな亀裂を作り出し、破裂を起こしうる。豊胸手術は、瘢痕組織を生じる可能性があり、瘢痕組織は時々豊胸バッグを固めて、圧迫する。そして、それが痛みや胸の形を醜悪にする。

欠陥の場合は、製造メーカーであるアラガンやメンターによる保証がついている。アラガンは、生涯に渡り、豊胸バッグの取替えを保証し、最初の10年間は、費用として$1,200まで提供する(【注】日本における状況については各自お問い合わせ下さい)。アラガンの調査では、3分の1の患者が4年以内に2度目の手術を受けていた。

「簡単な答えとしては、豊胸バッグがどのぐらいの期間続くのか明確には分からない。」医療機器のテスト会社社長であり、FDAのパネリストの一員であるStephen Liは言う。「しかし、製造メーカーのデータは、豊胸バッグは少なくとも10年間持続するという結果を示唆している。」と彼は言う。

「Absolutely Safe」と呼ばれるアンチ豊胸手術ドキュメンタリーのディレクターでるCarol Ciancutti-Leyvaは次のように言う。「豊胸バッグは、10年以下しか持続しないかもしれないし、10年以上持続するかもしれない。しかし、何か問題があった時、あなたの健康保険がMRI検査や再手術をカバーすることは無い。」

「加えて、豊胸バッグや瘢痕組織の完全な除去手術は困難になりうる。特に古いシリコンバッグの場合は。」とニューヨークタイムズは報道している。同様に、アトランタ在住の外科医Susan Kolbは次のように言う。「もし豊胸バッグの外皮が破れ、シリコンが漏洩したら、ネバネバしたもの全てを取り去ろうとする。また、瘢痕組織は、筋肉や肋骨を覆っている線維組織に癒着しうる。そして、一部の医師は、手術中に間違って多くの筋肉や乳房組織を除去し、その結果胸部奇形を起こす場合がある。」

       
Copyright (C) All rights reserved by 豊胸/バストアップのために知るべきこと

このホームページに関する著作権および一切の知的財産権は当サイトが所有します。無断転載及び無許可の使用はご遠慮願います。万が一、著作権侵害、不正アクセス等を発見した場合は顧問弁護士と相談の上、厳正に法的処置を取らせて頂きます。

[免責事項]
当サイトにに掲載されている情報は、あくまで一般的な情報提供を目的としたものであり、当サイトのご利用は利用者様の自己責任による判断でお願いします。 当サイト上の情報の内容に関しては正確性を期していますが、その内容の正確性および確実性・安全性は保障しかねます。当サイトの情報の利用によって被ったいかなる損害についても当サイト管理人は一切の責任を負いかねますことをご了承の上ご利用ください。

[リンクについて]
当サイトは完全にリンクフリーです。あらゆるページにおいてリンクを貼っていただく際に許可は必要ありません。