豊胸/バストアップのために知るべきこと

豊胸の基礎知識

豊胸手術の基本

豊胸手術の種類

豊胸手術に使うバッグの種類

豊胸手術の前に知るべきこと

アメリカの豊胸手術の歴史

豊胸手術で知られているリスク

豊胸バッグの持続期間は?

豊胸手術は病気を引き起こす?

豊胸バッグを除去する場合

豊胸手術後にもお金がかかる?

医師に聞くべきこと

シリコンと生理食塩水バッグ

生理食塩水バッグの利点

シリコンバッグバッグの利点

FDA認可豊胸バッグ

豊胸手術とFDA

豊胸手術とFDA

豊胸バッグの認可

豊胸手術の症例

動画で見る豊胸手術

美容整形クリニックの選び方

いつ豊胸手術を受けるべきか

クリニックの比較

豊胸手術のための準備

豊胸手術後に気をつけること

豊胸手術後の授乳

豊胸手術後の授乳(2)

豊胸手術後の運動

ヒアルロン酸注入による豊胸

アメリカの豊胸事情

豊胸ニュースfromアメリカ

豊胸手術体験談fromアメリカ

管理人について

プロフィール

管理人おすすめバストアップ本

HOME(豊胸/バストアップのために知るべきこと) ヒアルロン酸注入による豊胸

 豊胸手術に使われるヒアルロン酸の種類

 ヒアルロン酸注入法が適している人

 ヒアルロン酸注入法の施術の流れ

 ヒアルロン酸注入法のメリット・デメリット

■ヒアルロン酸注入法のメリット・デメリット

ヒアルロン酸注入による豊胸のメリット、デメリットには以下のようなものがあります。どのような豊胸方法にもメリット、デメリットは必ずありますので、それぞれについてよく検討する事が大切です。

また、担当医にメリット、デメリットは必ずお尋ね下さい。豊胸手術についてデメリットも含めて誠実に情報を提供してくれる医師でないと信頼して手術を任せる事はできません。

1.ヒアルロン酸注入法のメリット

  • ヒアルロン酸注入当日より通常の生活が可能
    局部麻酔による短時間の手術(30~45分)で、手術による体への負担が少なく、術後も日常生活に支障を及ぼすほどの痛みはありません。
  • 注入直後からバストアップを実感
  • 瘢痕(傷跡)のリスクがほとんど無い。
  • 局部麻酔のみで手術可能
    ヒアルロン酸の注入は局部麻酔のみで可能です。全身麻酔の必要が無いため、全身麻酔に伴うリスクや一般の外科手術に伴うリスクはありません。
  • 胸の形を整える、部分的に胸をボリュームアップする、といった微妙な調整が可能
    豊胸バッグの挿入では、胸の形・大きさの微妙な調整は非常に難しいですが、ヒアルロン酸注入法では可能です。また、手術の途中で胸の状態をチェックできるので、希望を伝える事ができます。
  • マンモグラフィー検査に影響を与えない(レントゲン検査でヒアルロン酸は写らない)。

2.ヒアルロン酸注入法のデメリット

  • 効果は永続的なものではない
    胸に注入したヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されるため、効果は1~2年ほどしか持続しません。従って、バストアップ効果を維持するためには、1年に一度か18ヶ月に一度ぐらいの割合でヒアルロン酸を“足す”必要があります。
  • コスト
    ヒアルロン酸の原価が高いため、両方の胸を1カップ(50cc程度の注入。*個人差があります)バストアップした場合に70~100万程度の費用がかかる。
  • ヒアルロン酸が体内に吸収されずに残った場合、部分的に胸の感触が硬くなるリスクがある。
  • 長期安全性
    ヒアルロン酸は安全性の高い物質ですが、ヒアルロン酸(マクロレイン)を胸部に大量に注入した場合の長期安全性を証明した臨床試験は厳密にはまだありません。

       
Copyright (C) All rights reserved by 豊胸/バストアップのために知るべきこと

このホームページに関する著作権および一切の知的財産権は当サイトが所有します。無断転載及び無許可の使用はご遠慮願います。万が一、著作権侵害、不正アクセス等を発見した場合は顧問弁護士と相談の上、厳正に法的処置を取らせて頂きます。

[免責事項]
当サイトにに掲載されている情報は、あくまで一般的な情報提供を目的としたものであり、当サイトのご利用は利用者様の自己責任による判断でお願いします。 当サイト上の情報の内容に関しては正確性を期していますが、その内容の正確性および確実性・安全性は保障しかねます。当サイトの情報の利用によって被ったいかなる損害についても当サイト管理人は一切の責任を負いかねますことをご了承の上ご利用ください。

[リンクについて]
当サイトは完全にリンクフリーです。あらゆるページにおいてリンクを貼っていただく際に許可は必要ありません。