豊胸の基礎知識
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HOME(豊胸/バストアップのために知るべきこと) >豊胸ニュース(2008年)>幹細胞を用いた豊胸術
以下に紹介する記事は、ボストン在住の医師が”初めて行う幹細胞を用いた豊胸手術を自分の奥さんに対して行った”という内容の記事です。 以下、WBZ(2008年6月24日の記事の転載です。 ■幹細胞を用いた豊胸術 バストアップを望む女性にとって、インプラント豊胸手術以外にも方法がある。Dr. Jafar Koupaieは、ボストン地域で新しい技術-幹細胞を用いた豊胸-を始めた最初の医師である。 Dr. Koupaieの妻であるShohreh Koupaieはこの施術を試した初めての患者だった。子供を生んだ後、Shohrehは崩れたスタイルを何とかしたかったが、家族が乳癌家系なので豊胸手術(インプラント)は行いたくなかった。 Dr. Koupaieは、この新しい技術が豊胸手術(インプラント)とどのように違うのか次のように説明する。「脂肪吸引により、患者のお腹、または、太ももから脂肪を取ります。それから、機械で幹細胞を分離し、分離した幹細胞を脂肪と合わせて患者自身の胸に注入します。」 (幹細胞を用いた豊胸手術が具体的にどんなものかは、こちらの動画 Dr. Koupaieによると、幹細胞は脂肪が生着するのを助け、胸を3カップほど大きくする。そして、自分自身の細胞なので、拒絶反応を起こす危険も無い。 Shohrehは結果に満足をしている。「以前はようやくCカップ程度だったが、今はDカップで、間違いなく胸は大きくなっている。」 新しい施術は約$15,000の費用がかかり、保険ではカバーされない。 以上、WBZ(2008年6月24日の記事の転載です。 幹細胞を用いた豊胸手術は新しい技術で、日本は世界の中でも最も進んでいます。聖心美容外科は聖心美容外科 東京院内に「聖心再生医療センター」を開設し、2007年11月6日(火)美容医療領域では世界初となるセリューションTMシステム(高精度で脂肪組織から幹細胞を抽出する医療機器)を用いた脂肪組織由来幹細胞移植による豊胸手術の第一例目を、同センターにて実施しました。 幹細胞を用いた豊胸手術に興味のある方は、こちらから
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