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■プロフィール

管理人

バイオテクノロジーに興味を持って大学に入学。大学・大学院では生物と化学を専攻し、修士の学位を取得しました。今は何の縁か美容に関する仕事をしています。

■何故このサイトを立ち上げたか…

日本ではまだまだ美容クリニックが医療として認知されているとは言い難い状況にありますが、アメリカでは美容外科医は尊敬を得ています。それには、それなりの理由があり、例えばアメリカでは美容外科医になるためにはきちんとした専門のステップを踏む必要があります。それに対して、日本では、麻酔科だった医師が明日から美容外科医を標榜する事もできます。

多くの女性にとって美容整形、豊胸は非常に興味がある分野だと思います。事実、日本でも豊胸手術を受ける女性は珍しくなくなりました。その一方で、日本に溢れている豊胸手術の情報の多くは美容クリニックから発信されています。

こうした情報はとても役立つものですが、一方で情報が偏っている心配もあります。そうした事から、このサイトでは中立的な立場科学的に豊胸に関する情報を発信しようと心がけています。私は仕事柄美容整形に関する情報に触れる機会は多いですが、臨床医ではありません。

また、このサイトは、豊胸を否定するものでも、肯定的するものでもありません。個人的には、多くの女性が美しくなっていく事は大変うれしく思います。ただ、豊胸手術の後に後悔しないためにも、色々な情報を吟味して豊胸手術を決断して欲しいと思います。

[まめ知識]
日本には「美容外科学会」という組織が2つあります。本来であれば、美容外科医療の発展のため、そして患者のために存在すべき学会が、組織・力の論理が優先されて現在のような形になっているように思われます。美容外科医療が日本にきちんと根付くためにも、真剣に考えるべき問題だと思います。

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このサイトでは、正確な情報提供を行うよう努めていますが、アメリカの豊胸事情をお伝えしているため、必ずしも日本の実情と合っていない部分も有り得ます。また、豊胸手術という分野において、その情報が必ずしもすべての方に有効とは限りません。サイト内及びリンク先のHPから発信されている情報を利用した結果生じる損害や不都合、不利益に関しては責任を負いかねることをご了解の上、慎重にご利用いただきますようお願いします。

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